ヒストリー

Laboure-Roi Old

ラブレ・ロワ社は1832年に設立され、いまやブルゴーニュの中でも有数のメゾンになりました。

ブルゴーニュ地方の銘醸地コート・ドールのニュイ・サン・ジョルジュ村に位置し、伝統を尊重し、より高品質なワインをつくるための改革を調和させながら成長し続けています。

ラブレ・ロワワインは世界中でインターナショナル・ブランドとして認識されており、30カ国以上に全生産量の80%が輸出されています。レストランにはもちろん、クルーズ船や航空会社のビジネスクラスやファーストクラス用のワインとして採用されています。

ミュルソー・クロ・ドラ・バロンヌ2007は、ロンドンで開催されたInternational Wine Challenge 2009で、世界で最も優秀な白ワインを受賞しました。

Selection

Laboure-Roi New Cellars

ブルゴーニュで最先端の技術力を誇っている生産者の一つでもあり、熟成庫には1300樽を保管することが可能です。それと同時に、ブルゴーニュ地方全域に広がる100以上のドメーヌと協力し合い、ブドウ栽培から瓶詰めまですべての生産工程に参加しているネゴシアン・エルヴールです。

地名ワインからグラン・クリュまで幅広い品ぞろえを生産する、この契約栽培者との協力体制とチームワークの精神をモットーに、同社は、騎士精神で名高いルイ7世のシンボル、百合の花の紋章をロゴとしています。 最良のブドウを栽培し、そのブドウから出来る限り最高のワインを生産することが理念です。

また、ラブレロワ社は2008年からエコ活動にも積極的に参加しています。

グリーンベルト運動を設立し、ノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイ女史の "10億本の植林" プログラムと国連環境計画とに参加し、"ワイン1本で植樹1本"を実施し、毎年10万本植樹することを目標にしています。



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